タイ語の検定試験の種類と違い

タイ語検定試験

僕はタイ人ともっと交流を深めるために(タイガールと仲良くなるために)タイ語を勉強しています。

 

せっかくなら試験でも受けてみようかという事で調べてみるとタイ語の検定試験は複数存在しているようだったので簡単にまとめてみました。

 

photo credit: zeligfilm via photopin cc

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タイ語の検定試験

タイ語の試験は大きくわけてタイ語検定試験実用タイ語検定試験タイ語能力検定試験の3つあります。

タイ語検定試験

試験日 春季、秋季
実施級 1級、2級、3級、4級、5級
試験地 東京、大阪、バンコク
主催 特定非営利活動法人 日タイ言語交流センター
公式HP http://nichithai.com/index.html

 

なんと、2015年度春季42回試験をもってタイ語検定試験は終了してしまったそうです!!

 

→ タイ語検定試験 終了のご案内

 

 

実用タイ語検定試験 

試験日 春季、秋季
実施級 1級、2級、準2級、3級、4級、5級
試験地 東京、大阪、名古屋、バンコク
主催 日本タイ語検定協会
後援 在京タイ王国大使館、在阪タイ王国総領事館
公式HP http://www.thaigokentei.com/

 

タイ政府機関から後援を受けており、日タイ言語交流センターが主催するタイ語検定試験が終了する今となっては日本で受験するなら一択でしょう。

 

 

タイ語能力検定試験

試験日 毎年1回(通常は12月上旬)
実施級 レベル1〜6で判定(英語のTOEIC形式)
試験地 バンコク
主催 タイ政府・教育省
公式HP http://bet.obec.go.th/bet/

 

以前はポーホックとも呼ばれていたようです。タイ政府が主催してバンコクでのみ受験が可能です。

 

この試験はハードルが高く、公式HPは当然タイ語、申し込みも当然タイ語、何もかもタイ語なので相当な実力者でなければ申し込み時点で挫折してしまうでしょう。

 

 

どの試験を受験ければ良いのか?

終了してしまうタイ語検定試験はもはや対象外。日本に住んでタイ語を勉強しているなら実用タイ語検定試験でしょう。

 

主催の日本タイ語検定協会の理事はタイ語学校のTLS(タイランゲージステーション)の藤崎ポンパン氏だったりするので過去問等のテキストも豊富です。

 

→ (初心者向け)タイ語学習のおすすめ教材&辞書

 

バンコクに在住していて実力に自信があるならタイ語能力検定試験を受験してみるのも良さそうです。

 

レベル的にはタイ語能力検定試験が難しいようですが、日本で就職・就活用に受験するならば人事の担当者も違いが分かるのか疑問なので実用タイ語検定試験で十分かと思われます。

 

→ タイ語のカフェレッスンを2ヶ月受けてみた感想

→ iPhoneのキーボードを変更してタイ語を入力する方法 

 

 

以上、タイ語の検定試験のまとめでした:^)

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